山手線めぐり

緑のライン

山手線を利用する人々

緑のライン

山手線といえば緑のラインが特徴ですよね。たまにこれが変わります。車体が一面広告塔となるのです。ロッテのCMとして全身が真っ赤にラッピングされるなど、僕一部の車両でペイントが施されています。そういった電車は社内の広告も統一されていることが通例です。珍しいので、喜ばれますが、朝通勤で使うサラリーマンは無頓着です。それよりも、あいている席を確保するほうが優先です(笑)つり革に2センチほどの箱がついており、ここにも広告があります。一昔前に、天井に広告が張られることがありましたが、これは定着しませんでしたね。きっと張替えなどの人件費がかかり手がかかるからでしょう。車内の広告を付け替える人たちの早業をみたことはありますか?新幹線の清掃員バリの速さで、スパパパ~と交換していきます。踏み台を持ち歩き、交換していくのが通例です。ですが私がみた職員は身長2メートル近くあり踏み台なしで交換ていまいた。まさに天職ですね。大変驚きました。

2016/05/31 02:36:43